グラスワイン紹介【ジョージア・ルカツィテリ】

いつもありがとうございます♪

 

グラスワイン、銘柄を少し変更しました。

今日は白ワインをご紹介します。

ルカツィテリ クヴェヴリ No.20 2017

パパリヴァレー

Rkatsiteli Qvevri No.20 2017 Papari Valley

 

ワイン発祥の地、ジョージアのワインを初めて使ってみました。

先日の勉強会で良かったので♪

 

ジョージア(グルジア)はヨーロッパとアジアの境、コーカサス山脈の麓、黒海のすぐ横です。

 

国旗はこちら。

ファイブ・クロス・フラッグ(Five Cross Flag)ですね。

ソビエト連邦から独立したのが1991年、まだ新しい国ですね。

首都はトリビシ。

北がロシア、南はトルコ、他にはアルメニアとアゼルバイジャンに隣接しています。

 

 

今回のワイン、ブドウはルカツィテリという土着品種。

造り手はパパリヴァレー。

果皮ごとクヴェヴリ(甕)で発酵、熟成させています。

色は濃いゴールドというよりオレンジに近いですね。

香りはシロップ漬けのパイナップル、そして八朔やボンタンのような日本の柑橘。

味わいは熟したストーンフルーツ、紅茶、ドライフルーツのニュアンスも感じますよ。

重心は低く、後半に白ワインらしくない渋みが追いかけてきます。

まさに食中酒です。

アルコール度数は12.5%と低く、スルスル飲めちゃいます!

 

食事に合わすなら…

焼鳥(塩)、せせりや皮なんて最高!

焼いた豚足を塩で!なんてのも合いそう。

 

ウチは焼肉店なので…

塩ダレのホルモン、ミノサンド、アカセンなんて最高です。

豚トロ、鶏肉はバッチリです。

塩タンにもいけますね〜

 

一杯(110ml)980円。

デキャンタ(330ml)2650円。

ボトル(750ml)4500円。

ワインはやっぱりボトルがお得です。

3人くらいで1本が理想ですね。

ぜひ♡

 

2019.2.11   Sou Otani

今日の雑感【ワイン諸々】

いつもありがとうございます♪

 

今日は朝から大人の遠足です。

ここに来てようやく冬らしくなってきましたね。

雪がチラホラと。。。

遠足の目的地はもちろん 美味しいモノがある場所 です(笑)

自宅からの所用時間は2時間ちょい。

遠いですが、この時期ならではの美味しいモノを頂いてきます。

 

 

先日の香里園店でのオーダー。

シャトー ラグランジュ 2010

サントリーが運営する王道ボルドー、メドック格付け3級です。

偉大なヴィンテージと言われる2010年、本当の意味での飲み頃はまだまだ先ですが、すでに美味しく飲めちゃいます♪

もっと頑強で硬いイメージでしたが、サンジュリアンらしい柔らかさも感じられました。

王道のワインから、カジュアルまで、クラシカルなワインからナチュールまで、少ないながらも色々ありますよ♪

食事にはぜひワイン(お酒)を!

興味がある方は、お店で私を探してください(笑)

 

さてと!

遠足後はトンボ帰り。

今日もちろん仕事です。

昨夜に引き続き、忙しくさせてもらえそうな予約状況です。

感謝。

香里園店、くずは店、お問合せください。

 

私は香里園店勤務、ちょい呑み大歓迎♪

よろしくお願いします!

 

2019.1.26   Sou Otani

西天満 Chi-Fu 〜メーカーズディナー〜【ハイツロシャルデ】

いつもありがとうございます♪

 

英気を養う会、参加して来ました!

一緒に食事をしたフランス人はこちら。

アルマン・ハイツ。

ブルゴーニュの新星、ハイツロシャルデの若き当主です。

土地に限りがあるブルゴーニュ、もちろん値段も桁違い。

そういう事情もあり、なかなか新しい生産者が台頭しにくい中、2013年が初ヴィンテージ。

今後大注目です。

 

お店はこちら

この中国の飾棚に盛られた前菜はあまりにも有名ですね。

繰り返しますが、この前菜でお店がすぐわかる貴方は立派な美食家です(笑)

 

ここからは抜粋ですが、この日のコースの写真です。

〈白樺〉と名付けられた、北京ダックです。

蕪、カリフラワーなどの素材、そして自家製の甜麺醤が良い仕事してます。

 

これ何でしょう?

あの塊を切り分ける間はもちろんワインです。

Pommard 1er Cru Clos des Poutures Monopole

素晴らしく綺麗なポマール。

 

先ほどの塊がこれ。

鮟鱇(アンコウ)です。

ソースは骨から取った出汁に赤酢、黒にんにく。

相性の良い赤ワインを辛子水菜や陳皮が更に食材と繋げてくれます。

 

こちらはバーツァン。

中華粽(ちまき)です。

約70年の歴史を誇るこちらの伝統料理、これがまた美味しいんです♪

ちなみに2個食べてしまいました(笑)

 

デザートの一皿。

伊予柑、ショコラ、そして山椒!

素晴らしく美味しいデザートでした。

 

お腹いっぱいです(笑)

ハーブティと小菓子でほっこり。

 

この日のワインたち。

本当に素晴らしいものがたくさん。

特に白ワインは秀逸!

ムルソー 1er Cru ペリエール 2015、素晴らしかったです。

少し買おうと思ってます!

 

この日、ご一緒して頂いた方々と。

ありがとうございました!

 

2019.1.24   Sou Otani

お正月営業の嬉しい誤算①【謹賀新年♪】

いつもありがとうございます♪

2019年がスタートしました。

お正月休みも終わり、日常生活が始まっていますね。

新年のご挨拶が完全に出遅れてしまいました(笑)

 

では、改めて!

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

マイペースブログにもお付き合いいただけると嬉しいです♪

 

年末年始は怒涛の勢いで連勤しておりました!

ブラック企業とはこうだ!と、言わんばかりに、店主自ら実践してみました(笑)

あ、スタッフには交代で休んでもらいましたよ・・・

年末?お正月? 何それ? 美味しいの?ってな感じですw

 

 

このお正月営業に、嬉しい誤算がふたつもありました。

それをご紹介したいと思います。

ひとつめはグラスシャンパーニュが完売したこと。

通常営業はスパークリングワインをバイザグラス(グラス売り)でお出ししています。

今回のお正月営業限定でシャンパーニュをグラス売りで提供してみました。

↓ こちらです。

ジャン・ヴェッセル エクストラ・ブリュットNV

ピノ・ノワール80%、シャルドネ20。

シャンパーニュはドサージュ(補糖)といって、瓶詰を完了させる前に味わいのバランスを整えるための甘味成分(リキュールや蔗糖)などを加えることがほとんどです。

このシャンパーニュは、あえてドサージュ(補糖)しない造り方なんです。

特徴は補糖しないのでブドウ本来の旨味と力強さを楽しめることですね。

 

レストランでこのシャンパーニュを飲むとおそらく、1杯1500円くらい。

『2019年のスタートを素晴らしいシャンパーニュで乾杯しましょう!』

こんな感じで、1杯1000円ですすめてみました。

 

お安く提供しているとはいえ、1杯1000円のグラスシャンパーニュがそうそう売れるとは思ってもいませんでした。

なので今回は(売れ残りを恐れて)たった3本のみ仕入れました。グラスにして18杯分ですね。まぁ、1週間くらいかけて売り切ればいいと考えていました。

それがなんと1日半で完売!!!

 

ワインラバーが急にたくさん来店したわけではありません(笑)

お正月気分もかなり影響していると思いますが、まさかあっという間に完売するとは・・・正に嬉しい誤算♪

一人でも多くワイン好きが増えてほしいと思っているソムリエとして、本当に嬉しい瞬間でした。

ワインを好きになるスタート、それはまずワインに興味を持つことですよね。

そしてどこでワインを飲むのか・・・まさかワインに興味を持ったばかりの人がフラン料理店やワインバーにいきなり行くとは思えません。

入口はやはりウチや、居酒屋さん、バルみたいな気軽でお手頃なワインを提供しているお店だと思うんです。

そしてそのお店で口にするワインが美味しいってことがめちゃくちゃ大切なんです!!

そこで飲んだワインが全然美味しくなかったら・・・おそらくその人は次またワインを飲んでみようとは思わないでしょう。

これからもワインを扱うプロとして、美味しいワインを選んで皆さんに提供していきます。

 

お正月に出会った素晴らしい青空!

今年も皆さんにとって素晴らしい1年になりますように!

 

2019.1.9   Sou Otani

リストランテ ヘイジュウ【大阪市福島区イタリアン】

いつもありがとうございます♪

大阪は快晴!

素晴らしい週末になりそうですね♪

先日、ワインスクールでの講義の後、恒例になっているクラス会に行ってきました〜

リストランテ ヘイジュウ

福島区のイタリア料理店、ちなみに初訪問です。

お料理はこんな感じ。

聖護院大根のスープ 生ハム 烏賊 柚子

スタートにふさわしいお皿でした。

和のテイストをかなり感じましたが、聖護院大根がもたらす苦味が良い仕事してます。

酵母感を感じるようなシャンパーニュ、白ワインなら甲州なんかが合いそう♪

日本酒は間違いなく会う!

やいと鰹 ピクルス 茹で野菜 マッシュルーム

苦味を感じた後に、酸を意識したお皿。

しっかりと構成が考えられていますね。

魚の頬肉のオイルソース イカ墨のパスタ

3皿目に魚介系の旨味がたっぷりのパスタ!

素直に美味しいですね〜♪

 

白子のムニエル トリュフ

素材の勝利!笑

鮮度抜群の白子、トリュフとバターの香り。

素晴らしい。

マンガリッツァ豚のロースト

メインは1時間以上かけて焼き上げたマンガリッツァ豚。
火入れの加減が独特です。

ドルチェは柿のキャラメリゼ

甘さの後の余韻でもう一度苦味を感じさせてもらえました。
レチョート ディ ソアべと♪

この日のワインは全て持込みです。

スクールの講座内容に合わせたラインナップ。

特にお料理と合わせたわけではありません(笑)

初訪問でしたが、良い意味で期待を裏切ってもらえた良いお店でした♪

リストランテ ヘイジュウ 〔Ristorante Heiju〕

ごちそうさま♪

 

 

2018.12.08   Sou Otani

ソムリエになったきっかけ【ワイン好き倍増計画!】

いつもありがとうございます♪

 

先日、呼称資格認定試験の通過者の発表がありました。

ソムリエ、シニアソムリエ、シニアワインエキスパートの3呼称です。

受験者の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

ソムリエってどんな人?
以下、Wikipedia先生より。

ソムリエ(仏: sommelier、女性単数形:sommelière)は、レストランで客の要望に応えてワインを選ぶ手助けをする、ワイン専門の給仕人。
フランス、イタリアではソムリエの国家資格が存在しているが、日本には国家資格はない。しかし、民間資格の(社)日本ソムリエ協会(JSA)が認定する「ソムリエ / シニアソムリエ / マスターソムリエ」の資格がある。

では、(社)日本ソムリエ協会(JSA)が定義するソムリエとはどんな人?
以下、日本ソムリエ協会ホームページより引用。

ソムリエとは飲食、酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関、酒類製造のいずれかの分類に属し、酒類、飲料、食全般の専門的知識・テイスティング能力を有するプロフェッショナルを言う。ソムリエの役割は、飲食店もしくは酒類・飲料を販売する施設におけるそれらの提供、ならびに商品の適切な紹介とサービスを中心に、啓蒙・普及・研究・教育を目的とした専門的なアドバイスや清潔で衛生的な食事環境の維持など広範に及ぶ。ソムリエの資格はここで言う定義・役割・求められる能力に適うと認められた者に対して、然るべき機関(我が国においてはJ.S.A.)により認定される。

あれこれややこしく定義されていますが、ようはワインを含むお酒全般、飲料のプロフェッショナルですね。

ただの酒好き、ワイン好きだった私がソムリエの資格を取得したのが2013年です。
もう5年も前です。
40歳を過ぎたおっさんがソムリエ試験(呼称資格認定試験)を受けようと思ったきっかけはこれです。

自分が大好きなワインを1人でも多くの人に伝えたい、飲んでもらいたい!

そのためには、ただのワイン好きが薦めるワインではダメで、プロであるソムリエが薦めるワインである必要があります。

だって説得力が違いすぎるでしょ!?

ワインに興味がある人って、実際たくさんいます。ただワインって難しいと思っている人、何を飲めばいいのかわからない人がほとんどではないでしょうか。

ちょっとした居酒屋に、焼鳥屋さんに、ウチのような焼肉店に普通にソムリエがいる。

そしてそのソムリエが薦める美味しいワインをビールやハイボールを飲むような感覚でたくさんの人が飲む。

そんな風になればいいなぁ。

そしてワインラバー、ワイン好きが1人でも多く増えるといいなぁ。

それならソムリエになりましょう!!!ってことで、ソムリエになりました。笑

今日は香里園店に出勤です。

自分が大好きなワインを1人でも多くの人に伝えたい、飲んでもらいたい!

→【ワイン好き倍増計画です!笑】

ワインに興味がある人、遠慮なくなんでも聞いてくださいね。

ワインに興味を持つ人が1人でも多く増えますように。。。

2018.12.07  Sou Otani

 

 

 

[ワインのオフフレーバー(不快臭)]を学ぶ。

いつもありがとうございます♪

気づけばしっかり秋。
夜はもう冷え込む。
衣替えしなきゃ。

今年は勉強の秋!
数年ぶりにワインスクールに通っている。

2013年にソムリエ。
2016年にシニアソムリエ。
最短で資格取得し、定期的な勉強会に参加しているもののブラッシュアップ度が停滞気味。

仕事の都合がつかない。
時間がない。
自分で行かない理由をつくり続けていたここ2年。
今思えば情けない(苦笑)

時間はつくればいい。
ということで一念発起!

月1回ペース、合計6回。
楽しく通っております♪

講義後のワイン会にて♪
このワイン会が楽しみで通っていると言えなくもない(笑)

この講座で勉強している内容は
[ワインのオフフレーバー]、いわゆるワインにつきまとう不快臭について。

この不快臭を放つ状態の悪いワインについて学ぶのである。

ワインは農産物であり、醸造段階はもちろん瓶詰めされた後でも環境によって様々な影響を受ける。

悪影響を受けた状態のワイン、それを初めてワインを飲む人が口に含めばどうなるのか?

ワイン=美味しくない!

となること間違いなし。
これではワインラバーは増えないではないか。

それを未然に防ぐには、悪影響を受けたワインをオフフレーバー(不快臭)によって選別する能力が必要となる。
そのオフフレーバーを嗅ぎ分ける能力を磨こうという講座である。

この講座に欠かせないキットがこれ。

不快臭の原因である化学物質たち10種。
講師が数十箇所より集めたもの。

これらの化学物質を健全(状態の良い)なワインに混ぜ、どのような香りかをトレーニングによって体得するのだ。

オフフレーバー(不快臭)にもいろいろな種類が存在する。
詳しくは今後ブログに記していこうと思う。

乞うご期待!

2018.11.2 Sou Otani

ワインラバーが増えるといいね。

いつもありがとうございます♪

GW最終日!
お天気にも恵まれましたね。
皆さんにとって素晴らしいGWだったと思います。

昨日は朝から阪神百貨店のイベントに行ってきました。

阪神ワイン祭。
約800種のワインがずらり、ほとんどが無料で試飲できます。
ソムリエ二次試験対策には最高の環境ですね(笑)

朝からたくさんの方で賑わっていました。
大橋MWのセミナーも大盛況。

ワインに興味を持って頂ける方がたくさんいらっしゃる事が嬉しいです。

こちらは有料試飲♪

こんな素晴らしいボルドーやブルゴーニュなどを数種類頂きました。
勉強になります。

《食卓にワイン(お酒)を♪》
私が常に願う事でもあります。
もちろん私は実践しています(笑)

自宅でもレストラン(飲食店)でも、美味しい料理とお酒があれば幸せな気分になれます。
「お酒がなくても…」って意見も聞こえてきそうですが、お酒があれば尚!幸せです(笑)

もちろんアルコールが身体に合わない方は無理をする必要は全くないと思います。

私が営むのは焼肉店。
そして肉にはやはりワインが合うんです♪

よく耳にするのが「ワインは難しい、わからない…」と言ったセリフ。
そういうイメージが定着してしまっている感も否めませんが、決して難しい訳ではありません。

今までに飲まれている絶対量が少ないというだけの事。
ビールで例えると…
お酒を飲み始めた若い頃はビールのあの苦味が苦手だった方も多いはず。
歳を重ね一定量以上を飲んでいると知らぬ間にあの苦味がたまらなく良く感じるものですよね。

アサヒスーパードライのようなスッキリ系、プレミアムモルツのようなコク旨系などの味の差も明確に感じられるようになるものです。

ワインも然りです。

ただ最初はやはりね(笑)
何を選べばよいのかも悩んでしまうものです。
そんな時は遠慮なくお店のスタッフに聞いてくださいね。
丁寧に説明させて頂きます。
もちろん他店でも丁寧な説明がなされるはずです。

最近取り組んでいる個人的な目標の一つに《お店でワインを飲んで頂くお客様を増やそう!》というのがあります。
今日もその目標に向けてしっかり取り組むつもりです。

1人でもワインラバーが増えると嬉しいです♪
ぜひお試しを。

2018.5.6 Sou Otani

梅田のど真ん中にフジマル食堂!

いつもありがとうございます♪

今日からGW本番ですね。
大阪は素晴らしいお天気です。

私は今日ももちろん仕事です。
その前にちょっとお出かけ。

藤丸さんの新店舗が本日オープン。
しかも梅田のど真ん中!

ワインの生産から流通、小売、販売、そしてレストラン業!
私のやりたい事を全てやっておられます。

とにかく楽しそう♪
私もそうあるべく勉強してきます。

というわけでお祝いがてらお伺いしてきます。

皆様にとって素晴らしいGW本番でありますように♪

2018.5.3 Sou Otani

ソムリエ教本と酒ディプロマ教本

いつもありがとうございます♪

昼過ぎに銀行へ行くと…
10台ほどあるATMに年末並みの行列(汗)

そういえば明日からGWですもんね。
私は毎年の事ながらGWは仕事です!

先日ようやく届きました。

ソムリエ教本2018 です。
今年は艶やかなオレンジ!

記載内容の変更点や新しく追記されている箇所をゆっくりチェックしてブラッシュアップしたいと思います。

既に呼称資格試験に向けて取り組んでおられる方々がたくさんおられると思います。
辛い暗記作業の積み重ねですが、やった分の結果は必ず出ます。
しかもこの試験は合格者の数が決まっていません。
7割以上の点が取れれば合格と言われています。(年によって微妙な誤差はあります)

しかもなんと今年から一次試験が二度受けられる!
合格するチャンスが増えますね♪

やり続ければ結果は出ます!
秋まで継続して下さいね。

私は今年は酒ディプロマの二次試験(テイスティングと小論文)に再挑戦です。
一から日本酒の勉強をやり直すべく、今年の教本を買おうと探しましたがどこにもありません!

なので日本ソムリエ協会に問い合わせました。

私「2018年度版の酒ディプロマ教本注文します。」
協会「新しいものはありません。昨年と同じ教本になります。」
私「へ?」

ソムリエ協会の日本酒への熱が冷めたような、驚きの返答でした(笑)

二次試験は10/10水曜日!
しっかり復習して合格します。

2018.4.27 Sou Otani